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空気清浄機で花粉症を防ぐために効果的な置き場所をご紹介します!
会話

空気清浄機で室内に入りこんだ花粉を取り除くことも

花粉症の症状を緩和させる上でとても効果的だよ!

 

空気清浄機は置き場所を変えるだけでも

効果が断然変わってくるから工夫してみよう!☆

空気清浄機には小型から卓上にも置けるものなど

さまざまな種類のものが存在しますが、

 

その中でも特に、室内の花粉を取り除いて

花粉症の症状を抑える上で効果的な空気清浄機の

見分け方も合わせてチェックしていきましょう!

 

卓上用の小型空気清浄機には花粉症対策の効果はない?

オフィスのデスク上にも置ける小型空気清浄機がありますが、
オフィスの環境によって花粉症への効果が大きく変わってきます!
会話

小型空気清浄機でも吸引力が高いものはあるけど

オフィスだと人の出入りも激しいから、

 

床に落ちた花粉も舞い上がって

吸い込んでしまうことがあるんだよ。。。

花粉の時期になったら 部屋の空気中に舞っている

花粉を空気清浄機で除去することと同じくらい、

 

部屋やオフィスの床に落ちている花粉を

舞い上がらせないように注意して歩いたりすることが大切です!

 

現在であれば、オフィスデスクにも置けるような

小型の空気清浄機であっても十分な吸引力を持っていますが、

 

同じオフィスで働いている同僚が歩き回ったりした際に

突発的に巻き上げられてしまう花粉に対しては十分に対応できません。

 

また、お客さんが頻繁に

出入りするようなオフィスである場合には、

 

いくらオフィス内の空気を清浄して花粉の量を減らしても

次から次への花粉が舞い込んでくるため、

 

空気清浄機によって花粉症を抑える効果は

そこまで期待することができません。

 

このように、オフィスの環境などによって空気清浄機を使ったり

マスクなどで物理的に花粉との接触を減らすといったように

状況に応じた細かな対応が必要になります。

 

花粉症対策のための清浄機にも加湿器機能はあったほうが良い?

空気清浄機は大きく2つのジャンルに分けることができます!

空気清浄の2タイプ
  • 空気清浄機
  • 加湿空気清浄機
会話

加湿空気清浄機は空気清浄機に単純に

加湿機能が搭載されてモノのように思われているけど、

 

加湿機能を搭載する個で得られる

メリットやデメリットも存在するから、

あなたの目的や用途に合わせて選んでいこう☆

花粉症対策における空気清浄機の効果

空気清浄機は加湿空気清浄機と比べて
高性能な吸塵機能・フィルターが備わったものが多い一方で、

短時間で多くの空気を吸引する分
フィルターの交換を頻繁に行う必要があります!

空気清浄機は加湿機能が備わっているものよりも

より短時間で空気を清浄することができます。

 

また、加湿空気清浄機と比較して空気清浄機には

高性能フィルターを搭載することができるため、

 

より微細な空気中の

ハウスダストや花粉であっても取りこぼしがありません。

 

こうしたメリットがある一方で、

吸引力が強いためにフィルターへの負担が大きく、

頻繁にフィルター交換をする必要があって手間を感じることもあります。

 

また、加湿空気清浄機であれば室内を加湿することによって、

空気中のハウスダストやPM2.5といった有害物質の室内での浮遊を防止したり、

室内の湿度を調節することで感染症を予防することもできますが、

 

空気清浄機では空気中に舞っている物質を

フィルターによって吸引する機能がありませんので、

通年を通して考えても使える時期がとても限定的です。

 

花粉症対策における加湿空気清浄機の効果

加湿空気清浄機は空気清浄機と比べると吸引力が弱く、
空気の正常に要する時間がより多くかかります。

その一方で、加湿することで空気中のゴミに水分を吸着させて落とせたり、
フィルターの保ちが良いというメリットもあります。

室内の湿度を高めることで空気中の花粉やゴミに水分を吸着させ、

空気中に浮遊することを防ぐことができます。

 

さらに、インフルエンザのなどの感染力の高い病気も

室内の乾燥が主な原因となっているため、

 

花粉症の時期だけでなく、

冬の乾燥している時期にも使うことができます!

 

花粉症で鼻や喉の粘膜が炎症を起こしている場合には、

部屋の空気中に舞っているハウスダストに粘膜が刺激されるだけでも

『くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳』といった症状が出てしまいます。

 

そのため、加湿機能を搭載した空気清浄機で

室内を加湿すれば花粉症対策としての効果が期待できます!

 

また、ハウスダストや花粉だけに限らず

花粉症と同じ時期に飛散しているPM2.5という

有害物質が空気中で浮遊することも防ぐことができます。

 

加湿空気清浄機は空気清浄機と比較すると、

吸引力が弱いために空気の清浄が完了するまでに

長い時間がかかるといったデメリットもありますが、

 

それだけフィルターに対する負担も少なくて済むため、

フィルターの保ちが良く、交換の頻度が低いというメリットがあります。

 

空気清浄機や過失清浄機にかかわらず、

花粉症がひどい時期には24時間稼働させておくので

 

空気全体が清浄されるまでの時間よりも、

湿度もコントロールできる加湿空気清浄機のほうがお得だと考えています。

 

『空気清浄機の効果を最大限にする
置き場所はどこ?花粉症に効果あり?』のまとめ

空気清浄機は密閉された空間で使わなければ花粉症対策の効果は余り期待できません。
また、空気清浄機と加湿空気清浄機は機能だけでなく他にもさまざまな違いがあります!
会話

現在ではオフィスデスクにも置けるくらいの小型空気清浄機も

販売されていて 吸引力が十分強いものもあるよ!

 

だけど、オフィスがよく人が歩きまわる環境だったり、

頻繁に外から来客があるような場合なら、

 

空気清浄機を使うよりも

マスクやメガネで物理的に花粉を避けたほうがいいね!☆

空気清浄機か加湿空気清浄機の

どちらを購入しようか考えている際には、

 

それぞれのメリット・デメリットを

把握した上でしっかりと判断していきましょう!

 

空気清浄機はフィルターの保ちが悪い

といったデメリットが有りますが、

 

床やタイルに落ちている花粉も巻き上げて

吸い込んでしまうほどの圧倒的な吸引力があります。

 

加湿空気清浄機では

花粉に水分を吸着されて床に落とすことができますが、

 

部屋が乾燥して花粉に吸着した水分が失われると

ちょっとしたキッカケで何度も花粉が舞い上がってしまいます。

 

加湿空気清浄機は空気清浄機ほどの吸塵力はないですが、

同時に室内の湿度を調整する機能を持っているため、

 

花粉症の季節でなくとも冬の乾燥する時期にも

インフルエンザなどの病気の予防対策としても使うことができ、

通年を通して活用することができて部屋のスペースを取る荷物になりません。

 

また、吸塵力が弱いために室内全体の空気を清浄するためには

空気清浄機よりも時間がかかってしまうというデメリットは有りますが、

 

花粉症で悩んでいる季節であれば、

基本的に24時間常時稼働させることになると思うので

そこまで正常にかかる時間は使っていく上でネックにはならないと考えます。

 

ぜひ、今回の記事内容を参考にしながら あなたの目的や状況に応じて、

最適な空気清浄機や加湿空気清浄機を購入してくださいね!

会話

また、コチラのブログ記事では2017年の

全種類の花粉飛散予想やピーク時期についてまとめています。