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ギョウギシバは雑草の一種で日本中のどこでも見かけることができます!
乾燥にも強く丈夫な植物のためサッカーグラウンドの芝生にも使われていたり、
砂浜といった水分が比較的少ないところでも生えていることがあります。
会話

ギョウギシバは一般的な花粉症のシーズンである春ではなく、

夏の時期に花粉が飛散することになります!

 

梅雨明けの6月ころからギョウギシバ花粉症の症状が出てきますが、

ほとんどの方は花粉症の自覚がなく風を引いたと勘違いしてしまいます。

ギョウギシバ花粉症とは?対策・効果的な市販薬のまとめ

ギョウギシバは雑草であるため、
ギョウギシバ花粉症は『雑草アレルギー』というものに分類されます。

スギやヒノキのように植生が特定の地域に決まっているわけではなく、
どこにでも見られる植物のため花粉症の対策方法も若干変わってきます!

会話

ギョウギシバ以外にも『雑草アレルギー』の

原因となる雑草はいくつか種類が存在しますが、

 

ギョウギシバは他の雑草と比較しても

花粉が飛散するピークが大分遅れています。

ギョウギシバの特徴まとめ

ギョウギシバは雑草ということでとても丈夫な植物です。

特に他の雑草と比べても乾燥にとても強いため、
芝生として利用されたり緑化事業に使われたりしています!

会話

ギョウギシバはスギやヒノキ、そしてブタクサといった

メジャーな花粉が飛散し終わった頃から花粉症が始まっていきます!

 

そのため、『雑草アレルギー』という存在を知らない方では、

単純に風を引いたのではないかと心配してしまうこともあります。

ギョウギシバの飛散量がピークに達する時期

ギョウギシバは6月から8月にかけて、
花粉の飛散がピークになります!花粉症は春に発症するイメージですが、
ギョウギシバ花粉症は夏の期間にピークを迎えることになります

ギョウギシバは他の植物と比べると、

花粉症の発症ピークの時期が若干遅れています。

 

そのため、『毎年周りの人よりも花粉症の症状が長引く』といった実感がある方は

『花粉症外来』で血液検査による『アレルギー検査』をすることをオススメします。

 

血液を調べればどの植物の花粉に対して、

アレルギー反応を示すのか確実に判断することができ、

風邪か花粉症の症状に応じて適切に治療・対策することができます!

 

ギョウギシバ花粉は日本全国で飛散

ギョウギシバはサッカーグラウンドや緑化制作にも使われているため、
日本だけでもかなり広範な地域に植生が見られます!

スギ花粉やヒノキ花粉、ブタクサ花粉であれば飛散する地域が限定的であるため、

花粉症の時期になる前に予め場所と時期を把握しておくことで、

花粉アレルゲンとの接触を避けることができます。

 

しかしながら、ギョウギシバにかぎらず雑草一般は

どこにでもあらゆる種類の雑草が生い茂っているため、

特定の花粉が飛散する地域を把握することがとても困難です。

 

ギョウギシバ花粉症の対策方法

ギョウギシバ花粉症を予防するためには、
花粉が飛散する地域・場所を通ることになっても
可能な限り花粉アレルゲンと粘膜の接触を避けることがポイントです!
会話

花粉症対策マスクやメガネ・ゴーグルといった

花粉症対策グッズは既に花粉症対策として既に認知度が高いため、

 

今回は『万能薬ワセリン』と『外出する際のポイント』に絞って

ギョウギシバによる『雑草アレルギー』の対策方法を解説していきます!

ギョウギシバ花粉症の時期における外出の際の注意点

花粉症の時期にマスクやメガネ・ゴーグルを使うことは良くありますが、
『外出する際の時間帯』や『外出する際の天候』も考える必要があります!

まず『外出する際の時間帯』ですが、

深夜から早朝にかけての時間帯であれば外出しても

花粉アレルゲンとの接触リスクは限りなく低いといえます。

 

なぜなら、深夜から早朝に出歩いている人は少ないため花粉も舞い上がりにくく、

朝露によって花粉の粒子が水分を含んで飛散しにくくなっています。

 

その一方で、通勤ラッシュの時間帯から午後3時頃になるまでは

人が活発に動き回る時間のため花粉も舞い上がりやすくなっています。

 

このように外出する際には 時間帯も考慮することで

花粉症の症状を大きく抑えることができます!

 

また、朝露と同じ理由にはなりますが、

雨の日であれば空気の湿度が高いという理由から花粉が飛びにくくなります。

 

その反対に、晴天で乾燥している日であれば

花粉粒子自体の水分が蒸発することで飛散しやすくなります。

 

外出する際にワセリンを塗ることも花粉症対策に効果的!

ワセリンは肌ケアの軟膏としてとても有名ですが、
花粉症対策としても使うことができます!

ワセリンは軟膏ということもあって

肌に塗るとある程度べとつきます。

 

ワセリンのベトつきが苦手な人もいますが、

この粘り気のおかげで肌に触れた花粉をキャッチすることができます。

 

花粉アレルゲンが粘膜と接触することでヒスタミンが過剰に分泌されて

粘膜で炎症が起きることが花粉症の原因となっていますが、

 

花粉アレルゲンが粘膜と接触するまでには、

何度か肌にあたって跳ね返っていることがほとんどです。

 

そのため、粘膜に接触しないうちに丈夫な皮膚で

花粉アレルゲンをキャッチしておくことがとても効果的なのです!

 

ギョウギシバ花粉症の症状に効果的な市販薬

ギョウギシバ花粉症の症状としては、
『喉の痒み』や『湿疹』が生じてしまうことが特徴的です!

アルガード鼻炎ソフトカプセルEX(ロート製薬)

免疫が花粉アレルゲンに対して過剰に反応することを予防する効果があります!

人間の自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分かれていて、

副交感神経が免疫力の向上や維持を担当しています。

 

アルガード鼻炎ソフトカプセルEXを服用すると

交感神経を活性化させることで免疫の働きを抑制することができます!

 

パブロン鼻炎薬カプセルSα(大正製薬)

パブロン鼻炎薬カプセルSαには2種類の顆粒が配合されていて、
ギョウギシバ花粉症の症状に対して即効性と治療という2つの効果が期待できます!

喉のかゆみ・痛みといった時間のかかる症状はゆっくりと治療しながら、

くしゃみや鼻水、そして鼻づまりといった症状であれば、

すぐに症状を抑える効果が期待できます!

 

『ギョウギシバ花粉症のピーク時期!
症状や効果的な市販薬まとめ』の最後に

ギョウギシバはサッカーグラウンドの芝生などにも使われているとても身近な雑草です!

また、そのためになかなか花粉の飛散から見を避けることな難しいという難点があります。
そこで、外出するときの『時間帯』や『天候』によって花粉との接触を避けたり、

視覚的に避けることができなくともワセリンを塗ることなどによって、
可能な限り花粉アレルゲンとの接触を避けていく工夫をしていきましょう!

会話

『雑草アレルギー』の原因の1つとなっているギョウギシバ花粉症は

発症による症状は弱めであることが救いですが、

 

花粉の時期と若干ずれが生じているために風邪だと勘違いして、

適切に治療・対策することができ無い方が多いので

アレルギー検査を受けてみることもおすすめです!

今回のブログ記事が『雑草アレルギー』に関する

お悩み解決に少しでもお役に立てれば幸いです。

会話

また、コチラのブログ記事では2017年の

全種類の花粉飛散予想やピーク時期についてまとめています。