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2017年でのヒノキ花粉症が発症する時期やピークはいつ頃になるのか?
そして、ヒノキ花粉を避けるための対策法についてもご紹介していきます。

会話

ヒノキは建材などにも使われる貴重な木材のため、

日本全国において植生を見ることができます。

 

また、花粉が飛散する時期も1月から6月までと

かなり長期的なものになっています。

一年のうちの半年間は花粉が飛散しているヒノキですが、

ヒノキ花粉が飛散するピーク時期は地域によって差があります。

 

そこで今回のブログ記事では、

ヒノキ花粉症ピーク時期主な症状対策などをご紹介します。

 

花粉症の症状に悩まれている方に、

今回のブログ記事がお役に立てれば幸いです。

ヒノキ花粉症のピーク時期・症状

ヒノキ花粉は1月から6月までの上半期に飛散し続けます。
スギ花粉などによる他の花粉症との併発にも気をつけましょう。

会話

ヒノキ花粉は比較的 軽いために、

風などによって広範囲に飛散していきます。

 

スギ花粉とも飛散時期が重なっており、

併発すると症状が悪化してしまうリスクもあります。

ヒノキ花粉のピーク時期

ヒノキ花粉が飛散する期間:1月〜6月

ヒノキ花粉はスギ花粉よりも若干遅れて花粉が飛散するようになりますが、
1月から6月まで花粉対策をするように心がけておけば問題ありません。

ヒノキは日本全国に分布していますが、

それぞれの地域の気候によって花粉の飛散が

ピークに達する時期は数ヶ月単位で変わっていきます。

 

地域ごとのヒノキ花粉の

飛散ピーク時期は以下のようになっています。

<地域毎のヒノキ花粉の飛散ピーク時期の違い>
  • 東北:3月下旬〜5月上旬
  • 関東:3月〜4月
  • 東海:4月
  • 関西:4月
  • 九州:3月〜4月上旬

主な症状・注意点

ヒノキ花粉症はスギ花粉症と発症時期が重なっていますが、
症状も似ていて一般的な症状に加えて『肌荒れ・喉の痛み』なども見られます。

ヒノキ花粉症には一般的な花粉症の症状に加えて、

アトピー性皮膚炎にも似ている『肌荒れ・喉の痛み』などの症状がみられます。

<ヒノキ花粉症による主な症状>
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 目の充血
  • 肌荒れ(アトピー性皮膚炎に似たもの)
  • 喉の痛み

ヒノキ花粉症の症状としては、

肌が乾燥して荒れたりするなどのスキントラブルが起こります。

 

また、肌荒れ以外にも喉に痛みを感じて、

咳をするようになる場合もあります。

 

症状をほうっておくと悪化して

咳喘息・喘息になってしまうリスクも有るため注意が必要です。

 

スギ花粉症でも同様の症状が見られますが、

スギ花粉とヒノキ花粉のどちらに対してもアレルギー反応があると

 

咳の症状が悪化して喘息になってしまう

危険性が高まってしまう傾向があると言われています。

 

 

ヒノキ花粉症への対策

ヒノキ花粉症の症状を予防・抑制するためには、
なによりもヒノキ花粉との接触を避けることが一番大切です。

ヒノキ花粉にかぎらずに、花粉との接触を避けるためには

外出をしないように心がけることが大切ですが、

 

外出しなければならない際にも

『時間帯』『天候』に注意することで、

飛散する花粉量を大幅に減らす効果も期待できます。

 

外出する際には日中を避ける

日中には気温が上昇して花粉に付着していた水分が蒸発します。
完走した花粉は舞いやすくなり、飛散量の増加につながってしまいます。

 

花粉が舞い上がる要因はいくつかありますが、

風や風圧によって巻き上げられるといったこと以外にも、

 

花粉に吸着している水分量が減少することによっても

ちょっとしたキッカケで花粉が舞いやすくなってしまいます。

 

晴れた日の日中になると気温が上昇して、

水分が蒸発して軽くなった花粉が飛散しやすくなります。

 

また、日中には仕事や買い物などで

人々が外出する機会も多いため、

 

人の動きによって生じた風圧などによっても

花粉が巻き上げられてしまうと言われています。

 

こうした理由から、人の動きが激しく

花粉が舞い上がりやすい日中はできるかぎり外出を避け、

 

人がほとんど出歩かない深夜や早朝の時間帯

外出するように心がけるだけでも、

 

花粉との接触を

大幅に減らしていくことができます。

 

外出する際の『天候』にも注意する

花粉やハウスダストダストなどの粒子は湿度が
80パーセント以上の環境下では飛散しないと言われています。

雨が降っている際には花粉の粒子に多くの水分が吸着し、

粒子の重みが増すために空気中で飛散しづらくなります。

 

そのため、雨の日であれば

そこまで花粉を気にせずに出歩けるようになります。

 

その一方で、雨天だった日の翌日が

カラカラと乾燥したような天候になると、

 

前日に飛散しきれなかった花粉までもが

一緒になって巻き上げられるため、

 

一般的な日よりも花粉の飛散量が

増加してしまう傾向があります。

 

挿入型マスクや塗り薬を活用する

花粉の対策には油性クリームを眼や鼻の周りに塗ったり、
『挿入型マスク』といったものを活用することも効果的だと注目されています。

マスクというとガーゼに紐がついたものを

イメージすることがほとんどだと思いますが、

 

『挿入型マスク』の形状は、

一般的なマスクよりも鼻栓のようなものに似ています。

 

『挿入型マスク』には洗って何度も使えるものや

使いきりタイプなどさまざまな種類が販売されています。

 

花粉症対策の『挿入型マスク(鼻栓)』についての

詳しい情報についてはコチラの記事を参考にして下さい。

また、油性クリームを眼や口元、鼻の周りに塗ることでも、

口や鼻からの花粉の吸引を防ぐことができます。

 

油性クリームとしてはワセリンを使うこともできますし、

『花粉 鼻でブロック』といった市販薬も購入できます。

 

注意点として、精製度が低いワセリンを塗布すると

酸化作用によって肌日焼けしたようになることもあります。

 

肌を白く保ちたい場合には、

精製度が高い高品質なワセリンを使うようにしましょう。

 

花粉症対策として有効な油性クリームには、

『ワセリン』や『花粉 鼻でブロック』などがあります。

 

これらの塗り薬に関する詳しい情報については

以下のブログ記事で詳しくご紹介しています。

『<2017年ヒノキ花粉症>の時期はいつまで?
ピークは何月?対策も』のまとめ

ヒノキ花粉症はスギ花粉症と時期や症状がほとんど重なっています。
ただ、どちらに対してもアレルギー反応があると症状が悪化する危険性があります。

会話

ヒノキは建材などにもよく使われる

貴重な木材のため 日本各地で植生が見られますし、

花粉自体も軽いために広範囲に飛散してしまいます。

 

ヒノキ花粉症の症状としては、

一般的な鼻水などに加えて喉の痛みや

肌が乾燥してしまうといった肌荒れも見られます。

今回のブログ記事がヒノキ花粉症や他の花粉症で

悩まれている方々のお役に立てたのであれば幸いです。

会話

2017年のそれぞれの花粉症のピーク時期に関しては

コチラのブログ記事でまとめてご紹介しています。