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2017年にカモガヤ花粉の飛散がピークになる時期がいつか?
また、同時に注意すべき放射能情報などについてまとめてご紹介していきます。

会話

5月以降からイネ科植物の

花粉飛散がピークを迎え始めますが、

カモガヤはその中でもイネ科植物の代表格です。

さらに、カモガヤ花粉症が発症させながら特定の果物や生野菜などを食べると

口腔アレルギー症候群(OAS)を併発させてしまうリスクも有ります。

カモガヤ花粉症のピーク時期・症状

カモガヤは日本全国のいたるところで見られますが、
特に河川敷や堤防の付近に植生しています。
そのため、5月から8月頃にかけてはできる限り、
河川敷や堤防などに近づかないように注意をするようにしましょう。

会話

カモガヤは一般的な稲が植物と同様に

5月から8月にかけて花粉の飛散が飛散します。

 

スギ花粉などとも花粉症の時期が多少重なり、

併発させてしまうと症状が悪化することもあります。

また、カモガヤ花粉症で特に気をつけなければいけない点は、

口腔アレルギー症候群(OAS)の併発です。

 

以下の記事でも、口腔アレルギー症候群を引き起こしてしまう

果物や生野菜を写真を交えてご紹介していきます。

カモガヤ花粉のピーク時期

カモガヤ花粉が飛散する時期:4月〜9月

カモガヤは公園や道端などの至るとこで生えており、
他の花粉症のように近づかないように注意することが困難です。

花粉が飛散する時期は

4月から9月までといったように長期的ですが、

 

カモガヤ花粉の飛散は

ピーク時期が長いことも特徴的です。

<地域毎のカモガヤ花粉の飛散ピーク時期>
 5月〜8月 

北海道や九州地方などでは気温差も大きいため

若干ピーク時期も変わってくると言われていますが、

数ヶ月単位の時期の違いは出ないと思われます。

 

5月から8月の時期には、

どこを歩いてもカモガヤ花粉が飛散しているため

可能な限り外を出歩かないように心がけることが大切です。

主な症状・注意点

カモガヤ花粉症による症状は『くしゃみ・鼻水・鼻づまり』など一般的ですが、
特定の食物を摂取してしまうと症状の悪化や喉の痛みを感じることもあります。

カモガヤ花粉症による症状には以下のようなものがあります。

特に、口の中に痒みなどの違和感を感じたり、

喉の痛みを感じる点が特徴的です。

<カモガヤ花粉症による主な症状>
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 目の充血
  • 肌荒れ(アトピー性皮膚炎に似たもの)
  • 喉の痛み
  • 口内の痒み

また、カモガヤ花粉症を発症すると、

特定の果物や食べ物を摂取した際に口に痒みや

喉に痛みを感じたりする口腔アレルギーを併発することがあります。

 

以下で紹介している食物は

カモガヤ花粉症を悪化させてしまう危険性があります。

メロン

メロン

スイカ

スイカ

キウイ

キウイ

他にも、生野菜や豆類などOASを発症させてしまう食べ物がありますが、

原因となってしまう食べ物の種類があまりにも多いため、

特に注意すべき3つの果物をご紹介しました。

 

口腔アレルギー症候群(OAS)の症状としては、

以下のようなものがあるので日頃から意識してみましょう。

<口腔アレルギー症候群(OAS)の症状>
  • 口之の中で痒みなどの違和感を感じる
  • 喉の痛みを感じ、腫れが生じる

それでは続いて、カモガヤ花粉症のための

対策方法についてご紹介していきます。

カモガヤ花粉症への対策

カモガヤ花粉症以外にも5月から8月にかけて
花粉の飛散量がピークに達するイネ科植物はたくさんあります。
また、基本的にどこにでも生えている植物であるため、
一般的な花粉症対策を地道に実践していくことが確実だと言われています。

花粉症の原因となる花粉にはそれぞれ、

飛散量や飛散する範囲などにおいて異なる特徴を持ちますが、

 

共通して言えることは、

花粉との接触を避けることができれば、

花粉症の症状を大幅に抑制ないし予防することができるということです。

 

そこで今回は、どうしても外出しなければいけない際にも

最低限 気をつけるべき2つのポイントについて解説していきます。

 

外出する際には日中を避ける

外出する『時間帯』を変えるだけでも花粉との接触を大幅に減らすことができ、
カモガヤ花粉症の予防・症状の抑制に大きな効果が期待できます。

どうしても外出しなければならない際には、

深夜から早朝の時間にかけて外出する用事を済ませるようにします。

 

深夜から早朝までの時間帯であれば、

外を出歩いている人が比較的少ないことが想定できます。

 

さらに、早朝であれば朝露などによって

花粉が水分を含んで飛散しにくいと言われています。

 

その反対に、日中に外出してしまうと

通勤電車や自動車などの日の動きが激しく、

 

それらによって生じる風圧で

花粉が飛散しやすくなってしまいます。

 

また、日中には気温が上昇して

花粉が乾燥して軽くなって飛散しやすくなってしまいます。

 

外出する際の『天候』にも注意する

朝露によって水分を吸収すると花粉が飛散しにくくなることと同じ理由で、
雨の日にはどれだけ花粉の飛散量がピークの時期でも花粉の心配をする必要がありません。

花粉やハウスダスト等の粒子は

湿度が80パーセント以上の環境下では飛散しないと言われています。

 

雨天であれば外の湿度は限りなく100パーセントに近づいているため、

どれだけ花粉がカモガヤから発せられていたとしても

全く飛散しないと言うことができます。

 

ただし、1つ注意して置かなければならないことは

雨天で花粉が全く飛散しなかった翌日が晴れた場合には、

 

前日の花粉が加えられた

2日分の花粉が一気に舞い上がることになり、

花粉の飛散量が大きく増加することになってしまいます。

 

そのため、花粉症の時期に雨が降った場合には、

翌日はできるだけ外出しないように気をつけましょう。

 

挿入型マスクや塗り薬を活用する

カモガヤなどのイネ科植物は公園や道端などのどこにでも生えているため、外出する際には花粉症対策グッズを着用することが効果的です。

花粉症の時期に外出する際には

花粉との接触を避けるために、

 

感染症予防の際にも使われている

ガーゼのマスクを着用している人を多く見かけます。

 

しかしながら、最近は鼻栓のような形状の

『挿入型マスク』というものも販売されています。

 

鼻栓をすることによって花粉が鼻から入り込むことを

完全にシャットアウトすることで、

 

花粉症による鼻炎を

確実かつ効果的に予防することができます。

 

『挿入型マスク』には使いきりタイプと

洗えばなんどでも使える再利用可能なものの2種類が存在します。

 

花粉症に悩まさられるシーズンを通して使うことを考えれば、

再利用可能な『挿入型マスク』の購入がオススメです。

 

花粉症対策の『挿入型マスク(鼻栓)』についての

詳しい情報についてはコチラの記事を参考にして下さい。

『挿入型マスク』を着用することに抵抗がある場合には、

ワセリンなどの油性クリームを粘膜の周りに

あらかじめ塗る方法もおすすめです。

 

花粉が鼻や喉の粘膜に付着するまでには、

何度か頬などの皮膚に接触していることがほとんどです。

 

そこで、花粉を吸着する油性クリームを

粘膜の周辺に塗っておくことで、

 

一度触れた花粉をそれ以上

吸い込んでしまうことを防ぐことができます。

 

これらの塗り薬に関する詳しい情報については

以下のブログ記事で詳しくご紹介しています。

『カモガヤ花粉症の2017年飛散予想!
ピークはいつ?放射能情報も』のまとめ

カモガヤは日本全国に植生が見られるため、
外出を可能なかぎり抑えて どうしても外出しなければならない際には、
花粉対策グッズを着用することを心がけることが一番効果的だと思われます。

会話

カモガヤ花粉症を発症させてしまうと、

『口腔アレルギー症候群(OAS)』も併発させてしまいます。

 

特に、キウイやメロンなどを食べた際に

口の中に違和感を感じたり、喉が晴れた際には、

『口腔アレルギー症候群』の影響を疑ってみましょう。

今回のブログ記事がカモガヤ花粉症や他の花粉症で

悩まれている方々のお役に立てたのであれば幸いです。

会話

2017年のそれぞれの花粉症のピーク時期に関しては

コチラのブログ記事でまとめてご紹介しています。