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2017年のよもぎ花粉症がピーク時期は何月頃までなのか、
対策もいつまで行う必要があるのかといった情報についてまとめてお伝えしていきます。

会話

一般的な花粉症であれば春先に

発症することがほとんどですが、

 

よもぎ花粉症の場合には、

秋ごろから症状が出てくることもあります。

春先にはしっかりか負傷対策をしている方でも、

9月頃になってくると花粉症対策をしなくなることがほとんどです。

 

そこで今回は、秋ごろから発症し始める

よもぎ花粉症ピーク時期主な症状対策などをご紹介します。

 

9月頃になっても花粉症の症状が収まらない方のために

今回のブログ記事がお役に立てれば幸いです。

よもぎ花粉症のピーク時期・症状

よもぎ花粉は毎年8月から10月にかけて飛散します。
比較的飛散する時期が短いため、あらかじめ飛散時期を把握して対策しておけば、
十分によもぎ花粉症を防ぐことがデキます。

会話

よもぎ花粉症によるアレルギー症状は

ごく一般的なものになりますが、

 

よもぎを使った食品によっても

食物アレルギーを併発される恐れがあります。

よもぎ花粉のピーク時期

よもぎ花粉が飛散する期間:8月〜10月

そもそも花粉が飛散する時期が比較的短いため、
ピーク時期をそこまで意識して注意する必要はありません。

よもぎ花粉の飛散がピークに達する時期は、

地域によって若干異なっています。

 

例えば、東北地方以北や九州地方では大きく気候が異なるため、

ピークに達する時期が1ヶ月間ほど前後しています。

 

地域ごとのよもぎ花粉の

飛散ピーク時期は以下のようになっています。

<地域毎のよもぎ花粉の飛散ピーク時期の違い>
  • 東北地方以北:8月〜9月
  • 関東圏   :9月
  • 九州地方以南:9月〜10月

主な症状と注意点

よもぎ花粉症の症状は一般的なものとなっていますが、
よもぎは食品にも使われていることが多いため食物アレルギーにも注意しましょう。

よもぎ花粉症によるアレルギー症状には

以下のようなものがあります。

<よもぎ花粉症による主な症状>
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 目の充血

また、よもぎ花粉症の場合には

花粉との接触を避けることはもちろん大切ですが、

 

『よもぎ餅』などの食品からアレルゲン物質を

摂取してしまわないように注意する必要があります。

 

よもぎはとても栄養価の高い食品であり、

さまざまなサプリメントや食品の原材料として使われています。

よもぎ餅 よもぎ茶 よもぎうどん
よもぎ餅 よもぎ茶 よもぎうどん

このように、さまざまな食品に使われていますが、

大抵はよもぎのように緑色になっているため

食事をする際に色に注意してみましょう。

 

よもぎ花粉症への対策

よもぎ花粉症の症状は一般的なものに限られているため
外出を避けたり、マスクを着用するといった対策も十分効果的ですが、
今回は、より効果的に花粉症を予防・抑制させる対策方法をご紹介します。

基本的に外出を避けて花粉との接触を避けることで、

花粉症対策になりますが、

 

外出する際の天候時間帯によっても

飛散している花粉量が大きく変わってきます。

 

単純に外出を避けるだけでなく、

天候・時間帯といった要素も考慮にいれることで、

より効果的に花粉との接触を避けていくことができます。

 

外出する際には日中を避ける

花粉は日中のぽかぽかした暖かい時間帯には、
花粉の水分が蒸発して飛散しやすくなっています。

花粉自体に含まれている水分が蒸発することで、

風やちょっとした風圧で花粉が舞い上がりやすくなる

といった傾向があります。

 

また、午前7時頃から午後3時頃まで

会社への通勤などの人の動きが激しいため、

花粉もその影響で舞い上がりやすくなっています。

 

そのため、火粉の飛散が激しい時期に

どうしても外出しなければならない場合には、

 

人の動きがほとんどない深夜から早朝にかけて

用事を済ませることをオススメしています。

 

外出する際の『天候』にも注意する

雨天の際には、花粉はほとんど飛散しないと言われています。
その一方で、雨上がりの晴天では飛散量がぐんと増えるため注意が必要です。

花粉は水分を吸着するため、

湿度が80%以上の空気中では飛散しません。

 

そのため、雨天の際には

花粉を気にせずに外出することができます。

 

しかしながら、雨上がりの晴天では

雨によって飛散しきれなかった花粉が一気に舞い上がるため、

通常よりも花粉飛散量が多くなってしまう傾向にあります。

 

ですから、雨上がりの翌日が晴天の場合には、

できる限り外出を避けるようにして下さい。

 

挿入型マスクや塗り薬を活用する

花粉症対策にはマスクを着用することが一般的ですが、
最近では鼻の奥にまで挿入するマスクや花粉との接触を避ける塗り薬も販売されています。

一般的なマスクの場合には、どうしても

マスクと頬の間に生じる隙間から花粉を吸引してしまいますが、

 

鼻の穴のお国まで挿入する

『挿入型マスク』というものも販売されています。

 

『挿入型マスク』を活用すれば、

鼻からの花粉の吸引を99%以上防ぐことができ、

 

花粉症による鼻炎の予防・抑制において

とても効果的な対策方法として注目されています。

 

花粉症対策の『挿入型マスク(鼻栓)』についての

詳しい情報についてはコチラの記事を参考にして下さい。

また他にも、ワセリンや市販されている

塗り薬を鼻や目の周り塗っておくことでも、

 

目の充血や鼻炎といった症状を

大幅に抑制させる効果が期待できます。

 

花粉症を予防するには粘膜への花粉の接触を避けることが重要ですが、

花粉は皮膚で何度かころがってから粘膜に付着することがほとんどです。

 

そのため、油性クリームを塗っておいて、

皮膚上で花粉をキャッチすることができれば

花粉と粘膜の接触を防げるようになると言われています。

 

ワセリンや『花粉 鼻でブロック』などの塗り薬を使った

花粉症対策の方法についてはコチラの記事を参考にして下さい。

『<2017年よもぎ花粉症>の時期はいつまで?
ピークは何月?対策も』のまとめ

今回は秋ごろから注意が必要な『よもぎ花粉症』の
ピーク時期・症状・対策などについて情報をまとめてご紹介していきました。

会話

よもぎ花粉症による症状は一般的なものですが、

食卓に出てくる食品の中にもよもぎが

使われたものがたくさんあります。

 

よもぎが原材料として使用されている食品であれば

緑色になっていて視覚的に判断しやすいため、

意識的に注意してみましょう。

今回のブログ記事がよもぎ花粉症や他の花粉症で

悩まれている方々のお役に立てたのであれば幸いです。

会話

2017年のそれぞれの花粉症のピーク時期に関しては

コチラのブログ記事でまとめてご紹介しています。