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『ライラック乳酸菌』の効果・効能に関する口コミや
体に取り入れる際に注意すべき副作用などの情報についてまとめてご紹介します。
⇒ ライラック乳酸菌の公式ページを見てみる
会話

『ライラック乳酸菌』は乳酸菌の中でも『胞子性乳酸菌』というものに分類されます。乳酸菌は一般的には熱や酸によって摂取されてもすぐに死滅してしまいますが、『胞子性乳酸菌』には強い生命力があると言われています。

『ライラック乳酸菌』の正式名称は『バチルス・コアグランス・ライラック01』というもので、乳酸菌の中でもバチルス属のものには高い整腸作用があると期待されています。

そこで今回は、『ライラック乳酸菌』によって期待できる効果・効能や服用を検討されている方に注意していただきたい副作用のリスクなどについての情報を提供していこうと思います。

『ライラック乳酸菌』の効果・効能

『ライラック乳酸菌』に主に配合されている成分は『胞子性乳酸菌』であり、継続的に服用することで腸内環境の改善・向上が期待できます。
会話

ヨーグルトなどの乳製品を食べていれば乳酸菌を摂取できて整腸効果が期待できると思われていますが、食べ物から摂取された乳酸菌のほとんどは体温の熱や消化液の酸によってすぐに死滅してしまいます。

ただ、死滅した乳酸菌の菌体も腸内に生息している善玉菌の栄養源になるため、腸内環境を整える効果は期待することができます。

とはいっても、やはり腸内でも食物を発酵させながら乳酸や酪酸などの有効成分を産出する方がより高い整腸効果が期待できると言われているため、可能な限り乳酸菌を生きたまま腸にまで届けるべきと考えられています。

その点、『胞子性乳酸菌』は酸・熱に対する耐性が強いため、摂取した数多くの菌体が腸に生きたままたどり着きます。

それでは続いて、実際に乳酸菌によって腸内環境を整えることで、具体的にどういった効果・効能が期待できるのかご紹介していきます。

免疫力の向上

体内の免疫細胞の60パーセント以上は腸内に集中していると言われています。

体の免疫力は体内に存在する多種多少な働きをする免疫細胞によって形成されています。

例えば、免疫細胞の1つである『NK(ナチュラルキラー)細胞』体内に侵入してきたウイルスや病原菌を撃退する役割があります。

他にも、感染症によって悪性化してしまった細胞を食べることで、他の細胞への転移を防ぐ役割を持つ免疫細胞など、さまざまな種類のものが存在しています。

そして、腸内環境を整えるだけでもこうした免疫細胞の働きを活性化させられるため、カラダ全体の免疫力が飛躍的に向上すると言われています。

腸内環境を整えることが免疫力を高める上で大切であることは『サントリー健康情報レポート』の公式ページも解説されています。

免疫細胞が多く存在する場所は、実は腸でした。私たちのカラダは、口から胃・腸へと続くトンネルのような構造になっています。そのため、腸には口を通じてカラダに入る食べ物のほかにも、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきます。そうした病原体の侵入をくい止めるのも、腸の大切な役目。つまり、腸は体内にありながらも、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官なのです。
そこで活躍するのが免疫細胞。免疫細胞全体のなんと約6割が腸内に待機し、侵入してくる敵と戦っています。だからこそ、腸の免疫細胞を活性化することが、免疫力を高めるポイントとなるのです。

出典:6割の免疫細胞が腸に宿る!? | サントリー健康情報レポート
引用元URL:http://health.suntory.co.jp/protect/meneki01/03.html

アレルギー症状の改善

アレルギー症状は体内の免疫バランスが崩れてしまっていることが原因だと言われています。

『免疫力の向上』の項でも解説しましたが、体内の数多くの免疫細胞が相互に協力しあうことで体の免疫力が保たれていると言われています。

しかしながら、食生活や生活習慣によって腸内環境が不調になっていると免疫細胞の働きも弱まってしまいます。

その結果、カラダの免疫バランスが崩れると、アレルギー症状やアトピー性皮膚炎などの症状が出るようになります。

例えば、花粉症が発症する仕組みとしては、アレルゲン物質である花粉に免疫細胞が過剰に防衛反応を示して異常な量のヒスタミンを分泌してしまうことが原因となっています。

ヒスタミンには『血管の拡張』や『筋肉の収縮』をサポートしていく働きがありますが、免疫細胞の反応によって過剰に生成されてしまうと、目の充血やアナフィラキシーショックなどの原因にもなります。

このように、免疫細胞が正常に働かずにカラダの免疫バランスが崩れてしまっていると、アレルギー症状の発症や悪化につながってしまいます。

免疫バランスが崩れることがアレルギー症状の原因であることは、『カルピス由来健康情報室』の公式ページでも以下のように書かれています。

そもそもアレルギーは免疫バランスの崩れによって発症するんです。ヒトの免疫システムには、司令塔の役目をするTh1(主として感染に働くT細胞)、Th2(主としてアレルギーに働くT細胞)、Treg(主として免疫調節に働くT細胞)という細胞がありますが、これらのT細胞は互いにバランスを取りながら免疫をコントロールしています。しかし環境や生活習慣によって、Th2が過剰になったり、Tregが弱まったりすると、免疫バランスが崩れ、アレルギーが発症してしまうんですね。

出典:アレルギー対策ガイド | カルピス由来健康情報室
引用元URL:http://calpis-kenko.jp/l92/allergy_guide03/?cid=adlab09

ストレス・不安感の解消

腸内環境を整えることでも、ストレスや不安感が解消されて精神が安定する効果があると言われています。

脳と腸は自律神経や免疫系を共有しているために、相互に影響を与えており『脳腸相関』があると言われています。

分かり易い例を挙げるとすると、何らかの理由によって脳でストレスを感じてしまうと、便秘や下痢などの症状が現れてしまうといったことがあります。

このような『脳腸相関』の仕組みを利用することで善玉菌によって腸内環境を整えることができれば、脳で感じるストレスや不安感を解消したり、抑制するといった効果を期待することができます。

『ライラック乳酸菌』の危険な副作用

大豆アレルギーを持っている方が『ライラック乳酸菌』を服用してしまうと、食物アレルギーの症状が出てしまう危険性があります。

『ライラック乳酸菌』では乳酸菌が生きたまま腸に到達できるように、『オカラカプセル』に閉じ込められてサプリメントに配合されています。

『オカラカプセル』は原材料が大豆になっているため、サプリメントを服用することで大豆成分を摂取してしまいます。

そのため、大豆アレルギーのある方は『ライラック乳酸菌』を服用を避けるようにして下さい。

『ライラック乳酸菌の≪真実の口コミ&効果効能≫危険な副作用はある?』の最後に

『ライラック乳酸菌』には『胞子性乳酸菌』が豊富に含まれており、大量の乳酸菌を生きたまま腸にまで送り届けることができます。
会話

腸内環境を整えることには、体内において数多くのメリットがあって、免疫力の向上やアレルギー症状の緩和、そしてストレス・不安感の解消などが期待できます。

生きたまま腸にまで届く乳酸菌として注目されている『胞子性乳酸菌』ですが、『ライラック乳酸菌』以外にも手軽に『胞子性乳酸菌』を摂取できるサプリメントはたくさんあります。

会話

例えば、『モリンガの青汁in乳酸菌』や『生命の乳酸菌』、そして『善玉元気』などがあります。

『胞子性乳酸菌』を日常的に取り入れて、健康増進に活かしたいと考えられている場合には、ぜひ上記のブログ記事で詳しい情報をチェックしてみてください。