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『乳酸菌宣言』の効果・効能についての口コミ情報から妊婦さんや授乳中の女性にとって危険な副作用がないか?といった情報をまとめました。
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会話

『乳酸菌宣言』には植物性乳酸菌やビフィズス菌、そして『EC-12乳酸菌』などの整腸作用の高い成分が配合されています。それぞれの有効成分がどういった仕組みで体に良い影響を与えていくのか 解説していこうと思います。

さらに、『乳酸菌宣言』には乳酸菌などの善玉菌の栄養素となるプレバイオティクスの『ガラクトオリゴ糖』も含んでいます。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を取り入れられるだけでなく、それらプロバイオティクスの働きをサポートする有効成分も同時かつ手軽に摂取できる点が注目されています。

また、このブログ記事を読まれているということは『乳酸菌宣言』の購入を検討されていると思いますので、実際に服用している方々からの口コミや使用する際に注意すべき副作用などの情報について以下の文章で分かりやすくまとめてご紹介していきます。

『乳酸菌宣言』の効果・効能について

『乳酸菌宣言』を服用するだけで数多くの有効成分を摂取することができ、悪玉菌を殺菌したり、善玉菌の成長・成育をサポートすることで腸内環境を整える効果が期待できます。
会話

それではさっそく、『乳酸菌宣言』に配合されている成分ごとに、効果と整腸作用が期待できる仕組みについて解説していこうと思います。

ビフィズス菌による殺菌作用

ビフィズス菌は乳酸菌と同様に善玉菌として分類されていますが、乳酸菌が産出することのできない殺菌作用のある酢酸を分泌することができます。

腸内環境を整える方法には大きく2つの方法があり、1つ目は腸内の善玉菌の働きを活性化させて善玉菌の働きを抑制する方法です。

そして、2つ目の方法は悪玉菌を直接的に殺菌することで、腸内の有害物質や悪玉菌の割合を減少させる直接的な方法になります。

ビフィズス菌は腸内発酵をさせる過程で酢酸という酸性物質を分泌していくのですが、酸性に弱い悪玉菌を死滅させる効果が期待できます。

ビフィズス菌による腸内殺菌の効能については『森永ビフィズス菌研究所』の公式ページで以下のように書かれています。

ビフィズス菌は乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、悪玉菌の増殖を防いで腸内環境を整えさまざまな生理機能を発揮します。特にビフィズス菌が生成する酢酸には強い殺菌力があり、悪玉菌の繁殖を抑制すると考えられています。

出典:ビフィズス菌の働き | 森永ビフィズス菌研究所
引用元URL:http://bb536.jp/basic/basic04.html

『EC-12乳酸菌』の腸内フローラへの効果

『EC-12乳酸菌』はもともと腸内に生息している乳酸菌の一種であるため、腸内フローラと相性が良く 確実に高い整腸効果が期待できます。

『EC-12乳酸菌』の正式名称は『エンテロコッカス・フェカリス菌EC-12』であり、フェカリス菌という乳酸菌の種類に分類されています。

フェカリス菌はもともと腸内に生息している乳酸菌であり、腸内フローラと相性が良いと言われています。

腸内フローラとは、腸内に生息している細菌の種類や割合、分布などを総称したもので、人それぞれ腸内フローラは異なると言われています。

腸内フローラに関する詳しい解説については、『光英科学研究所』の公式ページでも以下のように書かれています。

私たちの腸内にはたくさんの細菌がすみついています。これら腸内にすんでいる細菌は、腸内細菌といい、その数は100種類以上、個数は約100兆個にもなります。

特に回腸(かいちょう/小腸の終わり)から大腸にかけては、これら多種多様な腸内細菌が種類ごとにまとまりをつくってびっしりと腸内に壁面を作って生息している状態です。

この様相は、まるで植物が種類ごとに集団を作って群れている花畑の様子ともたとえられ、「腸内フローラ」(腸内細菌叢/ちょうないさいきんそう)と呼ばれています。(お花畑= flora[英])

出典:腸内フローラとは? | 光英科学研究所
引用元URL:http://www.koei-science.com/gut-flora.html

プレバイオティクス(ガラクトオリゴ糖)も豊富

腸内環境を整えるには、腸内フローラと相性の良い乳酸菌を継続的に摂取していくことが大切ですが、プレバイオティクスであれば相性にかかわらずに整腸効果が期待できます。

人それぞれの腸内フローラによっては、乳酸菌の相性が悪いと大便に混じってすぐに排出されてしまうケースもあります。

そのため、乳酸菌によって整腸効果を期待するには、腸内フローラに適した乳酸菌を見つける必要があるわけです。

しかし、『乳酸菌宣言』にはプレバイオティクスである『ガラクトオリゴ糖』が含まれており、腸内に既存の善玉菌全般に栄養素として機能することで、善玉菌の成長・増殖が促進されていくと言われています。

そのため、腸内フローラとの相性に関わらず確実に高い整腸効果が期待できます。

植物性乳酸菌のメリット

乳酸菌は『動物性乳酸菌』と『植物性乳酸菌』の大きく2つに分類することができ、植物性乳酸菌のほうが一般的に生存能力が高いと言われています。

ヨーグルトなどの乳製品で生育している乳酸菌は『動物性乳酸菌』に分類されており、乳製品に豊富に含まれている『乳糖』を栄養素として成育・増殖していきます。

このように、栄養に恵まれた環境で育つため、少しでも熱や酸にさらされてしまうとすぐに死滅してしまいます。

その一方で、漬物やキムチなどの植物性発酵食品には『植物性乳酸菌』という種類の乳酸菌が生育しています。

植物性乳酸菌は植物に少量だけ含まれているブドウ糖やショ糖、果糖などを栄養源として、過酷な環境下で成長・増殖していきます。

そのため、動物性乳酸菌よりも比較的 熱・酸に対する耐性が強いため、数多くの菌体が生きたまま腸にまで届くと言われています。

妊婦さんや授乳中の女性への安全性

『乳酸菌宣言』を服用した際の副作用は報告事例がありませんが、過剰な摂取は控えるようにしましょう。

医薬品のように薬剤が配合されているわけではないため、副作用の心配は基本的に必要ありません。

ただし、極稀に体質に合わずに皮膚に痒みや発疹が生じることもあるそうなので、こうした症状が現れた際には、服用を中止して医師に相談するようにしましょう。

最後に

『乳酸菌宣言』には『ビフィズス菌』や『植物性乳酸菌』、そして『プレバイオティクス』などの高い整腸効果が期待できる成分が豊富に配合されてます。
会話

『乳酸菌宣言』は日頃から継続的に服用して、腸内観葉を整えつつ健康を増進させることを目的として使用されている方が多いサプリメントです。

そのため、每日服用しても体に負担が掛からないように、安全性に配慮されて作られています。