『ピュアラクトEX16』の口コミ・評判などに関する情報をまとめて、購入を検討されている方の参考になるようにブログ記事を書きました。
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『ピュアラクトEX16』に主に含まれている成分は『乳酸菌生産物質』というもので、『プレバイオティクス』のような役割を果たし、腸内環境を整える効果が大きく期待されています。

『光英科学研究所』公式ホームページでは、『乳酸菌生産物質』によって整腸効果や免疫力向上などの効果について以下のように書かれています。

腸内細菌のバランスは、ストレス、生活習慣病、加齢によって崩れ、健康に大きく影響が出ることがあります。そんな時に乳酸菌生産物質は、腸内細菌のバランスを整え、免疫作用に直接働きかけて総合的に健康をサポートします。

出典:乳酸菌生産物質とは何か? | 光英科学研究所
引用元URL:http://www.koei-science.com/lactic-acid-bacteria-metabolites.html

ただ、このページを訪問してくださったということは、『ピュアラクトEX16』の口コミや評判を求めて読んでくださっていることだと思います。

ですので、当サイト編集部で調べられる限りの生の声を集めましたので 以下を詳しくご覧下さい。

『ピュアラクトEX16』の効果や口コミ・評判について

『ピュアラクトEX16』の主成分である『乳酸菌生産物質』によって、腸内環境を整えたり免疫料の向上、アレルギー症状の緩和といった効果を期待することができます。
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『乳酸菌生産物質』を摂取することによって得られる効能はさまざまですが、今回は以下の内容について、特に詳しくご紹介していきたいと思います。

<乳酸菌生産物質による効能>
  • 善玉菌の働きを活性化させる(プレバイオティクスとしての機能)
  • 免疫力が向上する
  • アレルギー症状を予防・緩和する
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それでは早速、『乳酸菌生産物質』によるそれぞれの効能について解説していきたいと思います。

善玉菌の働きを活性化させる(プレバイオティクスとしての機能)

『乳酸菌生産物質』には 腸内で善玉菌の成長・増殖をサポートする栄養分が豊富に含まれているため、『プレバイオティクス』としての機能も期待できます。

乳酸菌やその他の善玉菌などの腸内で人体に良い影響を与える菌の総称を『プロバイオティクス』と呼びます。そして、『プロバイオティクス』の栄養素となるオリゴ糖や食物繊維などの物質は『プレバイオティクス』と呼ばれています。

人の腸内には100種類以上の菌が生息していますが、それぞれの腸によって生息している腸内細菌の種類や割合などが大きく異なっています。

そして、同じ種類の菌体はまとまって集合体を形成するため、その見た目がお花畑(フローラ)のように見えることから『腸内フローラ(腸内細菌叢)』と言われています。

乳酸菌を摂取して腸内環境を整えるためには、『腸内フローラ(腸内細菌叢)』と相性の良い乳酸菌を継続的に取り入れていくことが大変重要だと言われています。

『光英科学研究所』の公式ページでも、『腸内フローラ(腸内細菌叢)』を整えることによってガン予防や糖尿病などの生活習慣病の予防が期待されると書かれています。

腸内細菌学の研究は、戦後に始まり、未だ途上ですが、がんや糖尿病、うつ病などの医療の分野から、お肌のコンディションなどの美容の分野まで、人々の生活に深くかかわってゆく分野として、今後ますます研究が進められています。

出典:腸内フローラとは何か? | 光英科学研究所
引用元URL:http://www.koei-science.com/gut-flora.html

つまり、いくら大量に乳酸菌を摂取したとしても、『腸内フローラ(腸内細菌叢)』と相性が悪い種類だとそこまで整腸効果が期待できないという事にもなります。

しかしながら、『プレバイオティクス』を摂取すれば確実に善玉菌全般の栄養素として活用されるため、『腸内フローラ(腸内細菌叢)』に関係なく、腸内環境を整える効果を期待することができます。

それでは続いて、腸内環境を整えることで期待できる免疫力の向上やアレルギー症状の緩和についても解説していきます。

免疫力の向上

『乳酸菌生産物質』によって腸内環境が整えられると、善玉菌の働きが活性化して腸内の免疫細胞の働きも活発になります。

体内には多種多様な免疫細胞が存在しており、それぞれ異なる機能を持っています。例えば、『NK(ナチュラルキラー)細胞』というものであれば直接的にウイルスや病原菌を攻撃する役割がありますし、他の免疫細胞であれば、体内に侵入してきたウイルスなどの場所を特定したりする機能を持っています。

また、もう一つポイントなのは腸内に60%以上の免疫細胞が集中しているということです。そのため、腸内環境を整えるだけでも、体内に存在している免疫細胞の過半数を活性化させられます。

こうした理由によって、腸内環境を整えるだけで免疫力を大きく向上させる効果が期待できると言われています。

アレルギー症状の緩和

腸内環境が整えられることで体内に蓄積していた有害物質の排出も促され、アレルギー症状の原因物質を減少させることもできます。

腸内で悪玉菌が成長・増殖すると、体内に悪影響を及ぼす物質を分泌・生成するようになります。

それではまず、悪玉菌によって生成される有害物質の種類や影響をご紹介します。

<悪玉菌によって生成される有毒物質>
  • スタフィロコッカス属(ブドウ球菌)
  • 腐敗物質(パラクレゾール)

スタフィロコッカス属(ブドウ球菌)

スタフィロコッカス属(ブドウ球菌)が体内に蓄積すると、以下のような体調不良の原因になります。

スタフィロコッカス属(ブドウ球菌)が引き起こす体調不良
  • カラダの自然治癒能力の低下
  • 傷が化膿しやすくなる
  • 疲労が取れにくくなる

さらに、抵抗力が弱っている状態でブドウ球菌が増殖すると、食中毒を引き起こしたりもする非常に危険な有毒物質です。

腐敗物質(パラクレゾール)

腸内の悪玉筋の働きが強まると、腸内の胃酸が弱められて食物を消化できなくなります。その結果、消化しきれなかった食物が腸内で腐敗してパラクレゾールという有毒物質になります。

パラクレゾールが体内に蓄積するとスタフィロコッカス属と同様な体調不良を引き起こし、さらに、最悪の場合には大腸ガンの原因にもなってしまいます。

以上のように、腸内の悪玉菌が強まるとカラダ全体の免疫力が低下してしまい、花粉症の時期などになってもアレルゲン物質に対しての抵抗力が弱いために、深刻なアレルギー症状を発症してしまいがちになります。

一方で、腸内環境を整えておけば、善玉菌のビフィズス菌が産出している酢酸などの殺菌作用のある物質のおかげで、腸内の悪玉菌の成長・増殖を抑えて、腸内環境を整えていくことができます。

こうした理由から、腸内環境を整えられれば、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状も抑制する効果が期待できると言われています。

最後に

『ピュアラクトEX16』の主成分は『乳酸菌生産物質』というもので、整腸作用や免疫力向上、アレルギー症状緩和などにおいて高い効果が期待されています。
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『乳酸菌生産物質』には腸内の善玉菌の栄養素となる、『プレバイオティクス』としての役割もあり、人それぞれの『腸内フローラ(腸内細菌叢)』に関わらず、確実に腸内環境を整える効果が期待できます。