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『乳酸菌シロタ株』には免疫力を高める働きがあり、
継続的に摂取することでピロリ菌の減少や乳がん・花粉症予防にもなると言われています。
会話

ピロリ菌は胃酸によって強酸性に

保たれている胃腸内でも繁殖をし続けて、

 

最終的には慢性胃炎を引き起こして

重大な症状の原因にもなります。

 

また、乳がんは今のところ女性14人の内

1人くらいの確率で発症してしまうガンですが、

 

『乳酸菌シロタ株』を継続的に摂取することで常に

腸内環境が整っている人々の間では乳がんの発症率が大幅に下がったそうです。

病気にかかる前に病気にかからないようにするという「予防医学」に、いちはやく着目し、微生物研究の道に入った医学博士の代田 稔。彼は1930年、胃液や胆汁などの消化液にも負けず生きて腸に到達し、悪い菌を退治する乳酸菌を発見。この乳酸菌をさらに強化し、培養することに成功しました。それが、後に【乳酸菌 シロタ株】とよばれるラクトバチルス カゼイ シロタ株です。

出典:乳酸菌シロタ株って? | シロタ株.jp
引用元URL: http://www.yakult.co.jp/shirota/what/

ピロリ菌に感染したまま放置するリスク

ピロリ菌は一度感染してしまうと、
胃酸や善玉菌の作用のみでは死滅させることができません。

それどころか、強酸性の胃腸の中であっても増殖し続けて、
最終的には胃に関する重大な症状も引き起こす危険性があります。

会話

ピロリ菌は『ヘリコバクター・ピロリ』という正式名称ですが、

 

感染したままにしておくと『ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎』という

慢性胃炎を引き起こしてしまう危険性がとても高いです。

 

さらに、慢性胃炎を発症する段階にまで感性が進むと、

そこから胃潰瘍や十二指腸潰瘍といった症状も出るようになります。

<金属をも溶かしてしまう胃酸によってもピロリ菌が死滅しない理由>

ピロリ菌が胃酸によっても死滅しない理由は、
ピロリ菌自体が分泌しているウレアーゼという物質にあります。

ウレアーゼが胃に存在する尿素を分解してアンモニアに作り変えることで、
胃酸を中和させて酸によって殺菌されない仕組みになっています。

慢性胃炎(ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎)による悪影響

ピロリ菌の感染によって慢性胃炎を引き起こした場合には、
さらに深刻な胃炎を併発していくリスクが極めて高くなります。

成人してからピロリ菌に感染すると、

発熱などの症状があって気づきやすいですが、

 

幼少期にピロリ菌に感染した場合には ほとんど症状が現れないため

慢性胃炎になるまで気付かない場合もあります。

 

また、ピロリ菌は一度増殖してしまうと

専用の内服薬を飲まなければなかなか菌数を減らせないため、

 

完全にピロリ菌を殺菌することになっても、

強力な内服薬による副作用で身体に大きな負担をかけてしまいます。

 

乳酸菌でピロリ菌を減少させる

『乳酸菌シロタ株』を摂取することによって、
腸内のピロリ菌を減少させる効果が期待できます!

ピロリ菌は周りの胃酸を中和させることによって、

強酸性の胃腸の中であっても生き延びることができますが、

 

『乳酸菌シロタ株』が醗酵作用によって産出する乳酸には、

ピロリ菌がウレアーゼによっても防ぎきれない殺菌作用があり、

ピロリ菌の増殖を防ぎ、少しずつ減少させていくことが期待できます!

 

乳がん対策にも効果あり?

『乳酸菌シロタ株』には整腸作用があり、
腸内環境が整うと腸の働きが正常化して発がん性物質を排出することができます!

『乳酸菌シロタ株』は乳酸を産出することで

善玉菌の働きを活性化させるだけでなく、

 

腸管に刺激を与えることで 腸内に蓄積している

大便の排出を促す効果もあると言われています。

<『乳酸菌シロタ株』の腸管刺激により排出が期待される腸内の有害物質>
  • スタフィロコッカス属(ブドウ球菌)
  • 腐敗物質(パラクレゾール)

スタフィロコッカス属は身体の自然治癒力を弱まらせる影響があり、

傷をおってしまうと可能してしまいやすくなったりします。

 

また、腐敗物質(パラクレゾール)には発がん性があり、

腸内に蓄積し続ける間に癌細胞の増殖を促進させてしまいます。

 

『乳酸菌シロタ株』によってパラクレゾールなどの

有害物質を積極的に排出することで乳がんに限ること無く、

 

あらゆる体の部位において

癌細胞の増殖を防ぐことができると言われています。

 

また、腸内環境が整うことによって

『便秘・下痢の解消・改善』も期待することができます。

 

大便が固くて困っていた場合であれば、

腸内の善玉金のおかげで適切な柔らかさになりますし、

 

下痢の症状に悩まされていた場合であれば、

腸の大便を脱水する働きが正常化することである程度の硬さに

大便が保たれるようになると言った効果があると言われています。

 

花粉症やアトピー性皮膚炎の症状にも効果的?

『乳酸菌シロタ株』を継続的に取り入れて腸内環境を整えることで、
花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の抑制も期待することができます。

一般的にアレルギー症状は花粉などのアレルゲン物質が

粘膜などの敏感な部分に付着することが原因になっています。

 

アレルゲン物質が粘膜などに付着した際に、

免疫機能が過剰に反応してヒスタミンを異常に分泌してしまったり、

『IgE抗体』という物質を体内に蓄積してしまうためにアレルギー症状が発現します。

 

そこで、『乳酸菌シロタ株』などの

乳酸菌やビフィズス菌を体内に取り入れることで、

 

身体の大半の免疫細胞に働きかけて

働きを清浄化させることができると言われています。

 

というのも、腸内には体内に存在する免疫細胞の

60%以上が集中していると言われているため、

 

腸内環境を集中的に改善するだけでも、

体の免疫力を飛躍的に高めることが期待できるのです!

 

『乳酸菌シロタ株』を摂取できるサプリメント
  • ヘルスエイド ビフィーナS 【森下仁丹 株式会社】
  • ヤクルト商品 全般 【東京ヤクルト販売株式会社】 などなど

『乳酸菌シロタ株』が含まれているサプリメントは一般的に、

『便秘・下痢の解消・改善』が目的として販売されていることが多いですが、

 

今回のブログ記事でご紹介した効果・効能も期待できるので、

便通対策のサプリメントだからがん予防にはならない

といった訳ではないと考えられています。

 

また、『乳酸菌シロタ株』を手軽に摂取できる

一番身近な商品としては、『ヤクルト』があります!

 

どなたでも一度は飲んだことがある乳酸菌飲料だと思いますが、

『ヤクルト』を飲むことによっても『乳酸菌シロタ株』を摂取できます。

 

『東京ヤクルト販売株式会社』が製造・販売していますが、

一般的なものから『乳酸菌シロタ株』がより濃集されたものなど、

さまざまな種類の『ヤクルト』を目的・好みに応じて選ぶことができます。

 

『乳酸菌シロタ株は免疫力アップで
ピロリ菌・乳がん・花粉症に効果あり?』の最後に

『乳酸菌シロタ株』は耐酸性の乳酸菌のため、
腸内でも醗酵作用による乳酸の産出が可能です。乳酸が継続的に放出されることで ピロリ菌の減少や
免疫力の向上、有害物質の排出といったさまざまな効能が期待できます。
会話

特にピロリ菌は放っておくと自覚症状がないまま感染が進み、

気付いた時には慢性胃炎になってしまう危険性もあります。

 

『乳酸菌シロタ株』を習慣的に摂ることを心がけることで、

ピロリ菌の増殖坊やがん予防も行っていくことができます。

コチラのブログ記事では、ブログで紹介している

乳酸菌の特徴をまとめてご紹介しています。

<参考サイト>

出典:乳酸菌シロタ株って? | シロタ株.jp
引用元URL: http://www.yakult.co.jp/shirota/what/